GUIDE
GRAVITY WEAVER の遊び方
STORY
THE MISSION
THE SOLAR SYSTEM HAS GONE DARK.
太陽の欠片——SOLAR SHARD——を携え、
暗闇に沈んだ惑星ひとつひとつへ光を届けよ。
引力を自ら描き、宇宙の法則を味方につけ、
果てなき旅へと挑め。
CARRY THE SUN'S LIGHT TO EACH PLANET.
BASICS
HOW TO PLAY
引力場を描いて、太陽のかけらをゴール惑星へ届ける。
Gravity Weaver は、画面に引力場を描いて太陽のかけらをゴール惑星へ導くパズルゲームです。
01
DRAW
画面をなぞると引力場が生まれ、太陽のかけらを引き寄せます。閉じた線と開いた線で性質が変わります(→次節)。
02
GOAL
太陽のかけらが1個でもゴール惑星に届けばステージクリア。残りの太陽のかけらは約5秒のあいだ追いかけて到達させられます(全部届けばすぐ次へ)。
03
SOLAR SHARD
太陽のかけらは初期3個。ブラックホールに吸われると永続消滅——復活はありません。全て失うとゲームオーバー。
04
SESSION TIMER
制限時間は全ステージ共通の60秒。時間切れでゲームオーバー。コンボを決めると+5秒(→SCORING)。
05
SCORE
到達1個ごとに加点。引力線を使うほど1個あたりの点は下がるので、少ない線で通すほど高得点。
06
STAGES
太陽系9ステージを抜けると、深宇宙の星座ステージへ。クリア後は3つのアイテムから1つを選んで次へ。
GRAVITY WELL vs SLINGSHOT
なぞる線の「形」で 2 種類の重力場を使い分ける。
描く軌跡の「形」によって、2種類の重力場が生まれます。
GRAVITY WELL
引力場は、閉じた軌跡(円や楕円)を描くと発生。
永続的に 太陽のかけら を引き寄せ続けます。安定した誘導に最適。
SLINGSHOT
引力線は、開いた軌跡(直線や曲線)を描くと発生。
約4秒で消滅する時限式。瞬間的な方向転換やブラックホール回避に有効。
TIP
引力場 で大まかな進路を作り、引力線 で細かく微調整するのが基本戦略です。
ITEMS
ステージクリア後に3つから1つを選択。戦況に応じて使い分け。
ステージクリアごとに3つのアイテムから1つを選べます。戦況に合わせて選択しましょう。
ゴール重力 ×3
ゴール惑星の引力が3倍に。太陽のかけら がゴールに吸い込まれやすくなります。序盤から終盤まで安定して強力。
スコア ×2
次のステージクリア時のスコアが2倍。ハイスコア狙いのときに。コンボと組み合わせると爆発的なスコアに。
タイム +10秒
制限時間を10秒延長。時間切れが迫っている難ステージで保険になります。
BH 引力なし
ブラックホールの引力を無効化。ブラックホールが多い高難度ステージで 太陽のかけら を守る切り札。
引力線 +1
同時に設置できる 引力線 の上限が+1。複数方向から軌道を制御したいときに。
BH サイズ 1/2
ブラックホールのサイズを半分に縮小。吸引範囲が狭くなり、通過しやすくなります。
TIP
ブラックホールが出ないステージではブラックホール関連アイテムは出現しません。ゴール重力 ×3 とタイム +10秒 は汎用性が高いです。
OBSTACLES
ステージが進むと現れる障害物。「特徴」と「対策」を押さえて回避戦略を立てよう。
特徴
強力な引力で太陽のかけらを引き寄せ、吸い込むと永久に消滅。ステージ2から出現、最大3個まで配置。サイズにばらつきがあり、大型のものは特に危険。
対策
引力線で軌道を逸らす / 「BH 引力なし」アイテムで引力無効化 / 「BH サイズ 1/2」で縮小
特徴
画面を横切る球体隕石。太陽のかけらに衝突するとダメージ。ステージ3から出現。
対策
引力線で隕石自体を逸らせます(隕石もプレイヤーの重力場の影響を受けます)
特徴
板状の大型隕石。星座ゾーンで、通常隕石に混じって出現(どの星座で出るかは、その星座の持ち味で決まる)。幅広いため回避が難しい。
対策
早めに引力線で太陽のかけらの軌道を大きく変えて衝突コースから外す
特徴
紫色のガス雲。星座ゾーンで登場し(出る星座はその星座の持ち味で決まる)、内部を通過する太陽のかけらをゆっくりと減速させる。減速するとゴールまで届かず、時間切れやブラックホールへ落下するリスク。
対策
星雲を避ける軌道を描く / 引力線で加速して通り抜ける
特徴
水平のシアン色の重力流。星座ゾーンで登場し(出る星座はその星座の持ち味で決まる)、動いている矢印の方向に太陽のかけらを加速させる(隕石にも作用)。流れに乗ればショートカット、逆方向に乗ればゴールを行き過ぎる。
対策
流れに乗せて時間短縮を狙う / 向かい風には引力場/引力線で軌道を曲げる
特徴
中性子星をモチーフにした、周期的に外向き斥力を放射する天体。星座ゾーンで登場し(出る星座はその星座の持ち味で決まる)、中央コアと同心リングの明滅で次のパルスタイミングを予告。パルスが活性している間に近接すると太陽のかけらも隕石も外側に押し出される(消滅はしない)。
対策
パルスの隙間(クールダウン中)を狙って通過 / 影響半径外を迂回 / 引力線で押し出される向きと逆へ加速して打ち消す
SCORING & COMBO
得点のしくみは4つ。少ない線で、続けてゴールさせるほど伸びる。
01
BASE
到達1個の基本点はステージ番号 ×100 ÷(引力線の使用本数+1)。この本数はそのラン全体の累計なので、序盤で乱発すると終盤の点まで下がります。
02
COMBO
5秒以内に次の太陽のかけらをゴールさせるとコンボ。コンボ数 ×10pt に加え、そのたび残り時間 +5秒。ゴール付近に引力場を並べて、次々と吸い込まれるルートを作るのがコツ(ゴール重力 ×3 があると格段に楽)。
03
NEAR MISS
ブラックホールのすれすれを通過して生還すると NEAR MISS!——ステージ番号 ×50pt。狙う価値はありますが、吸われたら元も子もありません。
04
CLEAR BONUS
そのステージで描いた引力線が少ないほどクリア時のボーナスが大きくなります(1000 ÷(1+本数))。引力場は何本描いても減点なし——ルートの土台は引力場で作り、引力線はここぞの一押しに。
スコア ×2 アイテムはこれら全てに掛かります。コンボと重ねたときの伸びが最大です。
STAGE TIPS
太陽系(1〜9)は引力場・引力線とブラックホール・隕石に慣れる 9 面。抜けると深宇宙=星座ステージへ。星座の並びはプレイごとに変わり、進むほどしかけの種類が増えていく。
STAGE 1 — 9
太陽系
1 (水星): 引力場の練習。障害物なし
2 (金星): ブラックホール初登場。引力の強さを体感
3 (地球): 球体隕石が加わる。引力線の出番
4 (火星): 隕石の間隔が縮まる。間をぬう軌道を
5 (木星): ブラックホールが 2 つに。中型隕石も混じる
6 (土星): 隕石の雨。引力線で早めにそらす
7 (天王星): ブラックホールが 3 つに。すき間を探す
8 (海王星): 巨大隕石が混じる。早めの軌道変更を
9 (冥王星): 太陽系のはて。ここを越えると星座の旅へ
STAGE 10+
深宇宙:星座
太陽系を出て深宇宙へ: 背景・BGM が切り替わり、ゴールは星座の星々に
星座は毎回ちがう並び: どの星座がどの順で出るかはプレイごとに変わる。出やすさは「日本での見つけやすさ」(★1〜★5)で決まる。高く上がるおなじみの星座ほど★が多く、よく出る。日本からは見えない★1の星座に出会えたら幸運。図鑑の各ページに見つけやすさを記載
しかけは進むほど増える: 最初の星座はブラックホールと隕石だけ。2 つ目の星座から追加のしかけが 1 種、9 つ目から 2 種、19 つ目から 3 種に。しかけの強さも進むほど上がる(隕石は間隔が詰まり大きくなり、板隕石は増え、星雲は広がり、重力流は速く、パルサーは 2 つに)。どのしかけが出るかはその星座の持ち味で決まる(例: カシオペヤ座は星雲、オリオン座は板隕石、さそり座は重力流、こと座はパルサー、おおいぬ座は強力なブラックホール)
ゴール配置が複雑化: ゴール重力 ×3 が有効
長期戦: 太陽のかけらを温存しつつコンボを重ねる戦略が鍵。完成した星座はコレクションに残る
スコアの仕組み: 基本点はステージ番号に比例するので、遠くまで生き残るほど1個あたりの点も上がります。式の詳細は SCORING & COMBO へ。
TIP
コンティニュー(広告視聴)を使うと、そのステージを太陽のかけら3個・
残り時間30秒で再開できます(アイテム効果はリセット)。高ステージまで来ていたら、基本点が大きいぶんスコアを伸ばすチャンスです。
DEEP SPACE
CONSTELLATIONS
太陽系を越えた先に待つ66の星座。登場する順はプレイごとに変わる。各星座の星を灯して、星座を完成させよう。
図鑑で全66星座を見る →
PROGRESSION
RANKS
ゲーム終了時にランクが決定されます。最高ランクCONSTELLATION MASTERを目指せ。
HIGH
CONSTELLATION MASTER
星座を統べし者——究極
MID
LOW
ランクの決定要素
ランクは到達ステージとスコアの2軸で決定されます。より遠くまで進み、より高いスコアを獲得するほど上位ランクに到達できます。同じステージに到達しても、スコアが高ければランクが上がります。
ANOTHER MODE
ENDLESS
ステージ制とは別の連続モード。太陽から太陽系の外へ、どこまで遠くへ行けるかを競う。
どんなモード?
太陽から外へ: 画面が下へ流れ続け、惑星をチェックポイントに通過しながら進む
競うのは到達距離: 「太陽からどこまで遠くへ行けたか」を距離(やがて光年)で記録。冥王星を越えると一気に深宇宙へ
ロストで終了: 太陽のかけらがブラックホールに吸い込まれるとそのランは終了。コンティニュー(広告視聴)で 1 ラン 1 回だけ復活できる
結果はシェア: リザルトから RETRY、または到達距離を SHARE できる
TIP
操作はステージ制の通常モードと同じ引力場 / 引力線。タイトル画面の
ENDLESS ボタンから始められます(チュートリアルを終えると解放)。ランキングは「
より遠くに、より速く」——到達距離が同じなら、そこへ着くまでの時間が短いほど上位です。