画像: NASA(パブリックドメイン)
地球は太陽系で内側から3番目をめぐる惑星で、太陽からの平均距離はおよそ1億5千万km(1天文単位)です。岩石でできた「地球型惑星」の中では最も大きく、表面に液体の水をたたえ、生命の存在が確認されている唯一の天体として知られています。
大気のおよそ78%は窒素、21%は酸素で占められ、この酸素に富んだ大気は生命活動の産物でもあります。表面の約7割が海におおわれているため、宇宙から見ると青く輝いて見え、「青い惑星」とも呼ばれます。
地球は約24時間で1回自転し、太陽のまわりを約365.25日かけて1周します。自転軸が公転面に対して約23.4度かたむいているため、季節の移り変わりが生まれます。
内部は中心の鉄を主成分とする核、その外側のマントル、いちばん外側の薄い地殻という層構造になっています。地球には磁場があり、太陽から降りそそぐ高エネルギーの粒子(太陽風)から大気と生命を守るバリアの役割を果たしています。
唯一の自然衛星である月は、地球の約4分の1の直径を持つ比較的大きな衛星です。月の引力は潮の満ち引きを生み、地球の自転軸のかたむきを安定させていると考えられています。
表面温度 — 平均はおよそ15℃。観測された範囲では、もっとも低い場所で約-89℃、もっとも高い場所で約57℃が記録されています。液体の水が存在できるこの穏やかな温度帯が、生命をはぐくむ大きな条件のひとつです。
「ハビタブルゾーン」 — 太陽から近すぎず遠すぎず、水が液体でいられる距離の範囲を「ハビタブルゾーン(生命居住可能領域)」と呼びます。地球はちょうどその中をめぐっています。
宇宙から見た地球 — 1972年にアポロ17号の乗組員が撮影した「ザ・ブルー・マーブル」は、地球全体を写した最も有名な写真のひとつとして知られています。
地球は太陽系ステージの3番目(9ステージ中3つ目)。太陽のかけらを引力場で導き、地球へ到達させればクリアです。
このステージから、ゆっくりとした間隔で隕石が登場しはじめます。とはいえ序盤なので余裕はあり、引力場を描いて太陽のかけらの軌道を作る基本操作を、落ち着いて練習できる場面です。隕石の動きを見てから引力場を描くくせをつけておくと、この先の星座ステージで役立ちます。
本編の太陽系ステージに挑戦しよう
PLAY GRAVITY WEAVER| 太陽からの平均距離 | 1.0 AU (≈1.496×108 km) |
| 直径(赤道) | 12,756 km |
| 公転周期 | 365.25 日 |
| 自転周期 | 約23時間56分 |
| 平均表面温度 | 約15℃ |
| 衛星の数 | 1 |
塵から惑星、そしてブラックホールへ ── 「Gravity Merge」で星を育てよう
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